2013年01月18日(金)
債券:債務上限引き上げ巡る不透明感着目して買い、相場は反発
[場況]
10年債利回り:1.841↓0.044
債券は反発。債務上限の引き上げを巡る与野党の交渉に不透明感が根強いことに着目し、また3連休前でもあり買いが進んだ。ミシガン大消費者指数の低下を買いの手掛かりにする向きもあったようだ。夜間取引には前日に続いて売りがみられたが、値ごろ感から買い戻しにシフト。そのまま通常取引でもしっかりの相場展開だ。下院共和党の指導部が債務上限の3ヶ月間引き上げで採決を計画と報じられ、いったんは売り台頭。しかし、債務絡みの不透明感は拭いきれないことから買いの流れが止まることもなかった。10年債利回りは昼過ぎに一時、1.82%に低下し、午後に下げ幅がやや縮みながらも前日から低い水準での推移だった。
Posted by 直 1/18/13 - 17:44



