2013年01月23日(水)
金:反落、対ユーロでのドル高など嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,686.7↓6.5
NY金は反落。対ユーロでドル高が進んだことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。早朝には買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後には1,694ドルまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。ユーロの下落につれて売りが加速、1,680ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては1,680ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、流れを再び強気に戻すには至らず。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 1/23/13 - 15:04



