2013年01月23日(水)
原油:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
NYMEX原油3月限終値:95.23↓1.45
NY原油は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は早々にマイナス転落。IMFが世界経済成長見年を引き下げたことなどが重石となる中、中盤にかけて軟調な展開が続いた。午後からは改めて売りが加速、ファンドなどの売りストップを巻き込みながら95ドルを割り込むまで一気に下げ幅を広げる展開に。最後はやや値を回復、95ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 1/23/13 - 15:35



