2008年01月23日(水)
インド農相、鳥インフルエンザ発見例の増加認識
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は23日に記者団に対し、西ベンガル州の鳥インフルエンザ発見が当初推定の7件を上回る9件に広がったことを認識した。地元の政府高官と話し合い、今後さらに約130万羽の処分を予定しているともいう。
このほか、3月を年度末とする2007/08会計年度の農業セクターの拡大観測を維持する一方、貧困層の消費がカギとコメント。また、地元業者がコーン輸出について国内の価格高騰を理由に禁止を要請していることを明かしたが、農家への影響を考慮して出荷は続ける意向を示した。
Posted by 直 1/23/08 - 09:33



