2008年01月24日(木)
株式:ダウ工業平均12,378.61↑108.44
[場況]
NY株は続伸。前日に続いて値ごろ感からの買い戻しが優勢となり、相場は一段と上がった。週間失業保険新規申請件数の予想外の減少、米政府と下院トップが景気刺激策で暫定合意したといったニュースが支援材料である。景気不安は根強いためペースこそ緩やかだったが、それでもほぼ終日しっかりの相場展開だった。
ニュースに関しては中古住宅販売が再び落ち込んだことや前夕のイーベイによる市場予想を下回る業績見通しなど気掛りなものもあり、こうした弱材料が伝わる際には売りもみられた。しかし、インパクトは長続きせず、相場もマイナス転落すればすぐに持ち直した。午後も堅調に推移し、そのまま主要株価指標は揃って2日連続のプラス引け。ダウ平均とS&P500が前日更新した16日以来の高値をさらに上回り、NASDAQ指数も本日の上昇によって一日遅れながらも16日以来の高水準で終わった。
Posted by 直 1/24/08 - 16:34



