2008年01月28日(月)
株式:ダウ工業平均12,383.89↑176.72
[場況]
NY株は反発。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)による大幅利下げ観測が買いを誘う格好となった。売り買い交錯で始まったが、間もなくして発表された新築住宅販売が予想を大きく下回ったことで利下げの見方が改めて強まり、結果的には市場もプラスに反応である。FOMCの決定が2日後、また今夕にはブッシュ米大統領の一般教書演説もあるため慎重な向きもあったが、買いにシフトしてからは引けまで流れを維持した。
住宅データにいったんは売りで応じ、相場下落も進んだ。しかし、利下げシナリオに基づいた買い戻しで早々に回復。そのままじり高を経て、本日の高値引けである。
Posted by 直 1/28/08 - 16:23



