2008年01月29日(火)
ブラジル、小麦輸入関税の撤廃を検討へ
[穀物・大豆]
ブラジル外国貿易評議会が29日に小麦輸入関税の撤廃を検討していると報じられた。関税は現在10%に設定しており、対象は南米南部共同市場(メルコスール)以外の国からの買い付け。ブラジルにとって主要の小麦供給減でアルゼンチンが輸出を停止しているため、ブラジル製粉業者は政府に対して6月以降関税を取り払うよう要請している。一方、ブラジルの農家は一時的にも小麦輸入における減税や免税に反対という。
Posted by 直 1/29/08 - 08:21



