2008年01月30日(水)
株式:ダウ工業平均12,442.83↓37.47
[場況]
NY株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が0.5ポイント利下げを実施したことに市場は好感したものの、景気不安も残って取引に重しとなった。明日以降に注目度の高い経済指標発表を控えているため余計に慎重姿勢を強めている。
FOMCの決定をみるまでは基本的に様子見モードで、このため朝方に発表された強弱感の交錯する経済指標にも反応は限られた。日中は利食い売りによる小安い値動きだったのから、FOMCの決定を受けるなり一転して強含み。ダウ平均が200ドルほど上昇する場面もあった。しかし、早々に上値で売りが台頭して値を消す展開。引け際にマイナス圏に戻り、主要株価指標は揃って3日ぶりに下げた。
Posted by 直 1/30/08 - 16:39



