2008年01月31日(木)
FX:明日の雇用統計発表を前に方向感なく推移
[場況]
ドル/円106.41:、ユーロ/ドル:1.4862、ユーロ/円:158.14 (NY17:00)
為替はまちまち、明日の雇用統計発表を前に様々な思惑が交錯、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて106円台後半まで戻した後、NY朝には105円台後半まで反落。その後は株価の上昇に連れ再び106円台後半まで買い進まれた。ユーロ/ドルは東京で一時1.49ドル台をつけるなど前日のFOMCにおける追加利下げの影響が見られたが、その後はドルの買い戻しが優勢に。NY朝には1.48ドル割れを試すあたりまで下落した。午後からは再びユーロ買いの圧力が強まった。ユーロ/円はNY朝に一時156円台まで売られたのが目立った程度。その後は158円台まで値を戻し、比較的安定して推移した。
Posted by 松 1/31/08 - 17:38



