2013年08月01日(木)
インドネシア主要生産地のコーヒー輸出、7月は4年ぶり高水準
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会のランプン州支部は、7月のランプン州とブンクル州、南スマトラ州のコーヒー輸出はあわせて5万5709トンとなったことを示した。協会によると、前月の1万1648トンから大幅増加で、2009年6月以来の高水準。協会幹部は、価格上昇で農家が積極的に売り出したことを指摘した。また、来週にイスラム教のお祭りを控え、資金調達でコーヒー売却が進んだともいう。
ランプン、ブンクル、南スマトラの3州あわせてインドネシアのコーヒー生産の約75%を占める。
Posted by 直 8/1/13 - 09:27



