2013年08月01日(木)
株式:緩和政策継続観測や経済指標の改善でダウ平均最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,628.02↑128.48
S&P500:1,706.87↑21.14
NASDAQ:3,675.74↑49.37
NY株は大幅上昇。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融緩和政策の据え置きを改めて手掛かりにした買いとなった。一方で、朝方発表の失業保険申請件数の減少、米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇を好感し、この結果、ダウ平均とS&P500が最高値を更新した。
相場は寄り付きから急速に上がり、S&P500が早々に初めて1700台に上昇。間もなくして落ち着いたペースの値上りで、しっかりの展開を続けた。午後も本日のレンジ上限で推移し、S&P500やNASDAQ指数がやや上値を切り上げた。最終的に、ダウ平均とS&P500が1週間半ぶりに最高値を記録。NASDAQ指数は3日続伸し、2000年9月28日以来の高値で引けた。
Posted by 直 8/1/13 - 16:47



