2013年08月02日(金)
金:小幅続落、大きく売り先行も弱気の雇用統計で下げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,310.5↓0.7
NY金は小幅続落。FRBの量的緩和早期縮小観測が強まる中で大きく売りが先行したものの、雇用統計が弱気の内容となったことを受けて一気に下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、アジア時間に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,290ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は値動きも落ち着き、安値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想を下回ったことを受けてポジション整理の買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を回復した。中盤以降は再び動意が薄くなり、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 8/2/13 - 14:52



