2013年08月02日(金)
アルゼンチン・ブエノスアイレス州で農薬使用の制限
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス州農務長官はロイターに対し、農家との交渉で州内の農薬使用の制限合意に至ったことを明かした。健康への影響懸念から空中散布の範囲を規制するほか、地上では厳しい監視の下での散布が許可されるという。なお、アルゼンチンは大豆やコーンの主要生産国であるが、大豆生産のほぼ全てが遺伝子組み換え(GM)種であり、またコーンの多くもGM種といわれる。
Posted by 直 8/2/13 - 15:44



