2013年08月02日(金)
株式:景気回復や金融緩和政策継続の見方で朝安から回復
[場況]
ダウ工業平均:15,658.36↑30.34
S&P500:1,709.67↑2.80
NASDAQ:3,689.59↑13.85
NY株は続伸。景気回復観測、また金融緩和政策が当面続くとの見方が支援となり、相場は朝安から持ち直した。限定的な上昇ながらも、ダウ平均とS&P500は最高値を更新し、NASDAQ指数が2000年9月28日以来の高値で引けた。7月の非農業部門雇用数が予想を下回ったのを受けて、売りが先行。ただ、緩やかな景気回復シナリオが根強く、一方で低調なデータが緩和的な金融政策の継続見通しにつながり、徐々に買い戻しの展開となった。
相場は急速な下落で始まったが、午前の取引が終わるあたりから下げ渋り始めた。午後もじりじりと下落幅を縮めていった。NASDAQ指数がまず昼過ぎにプラス転換し、ダウ平均、S&P500も取引終盤に上昇に転じた。週ベースにしてダウ平均が6週連続で上昇し、NASDAQ指数は2週続伸となった。また、S&P500が2週間ぶりに上がった。
Posted by 直 8/2/13 - 16:58



