2013年08月05日(月)
大豆:期近が値を下げる一方、新穀限月は小幅ながら反発
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1183-1/4↑1-3/4
シカゴ大豆は期近が値を下げる一方、新穀限月は小幅ながら反発。これまでの下落で割安感が高まっていることもあり、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢の展開。早朝には売りが膨らみ1170セント割れを試すまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤にはプラス転換し1180セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、先週末の終値近辺で方向感なく上下する展開、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 8/5/13 - 16:50



