2013年08月06日(火)
7月の寒波で南米の小麦やコーヒーに影響・独調査会社
[穀物・大豆]
ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、7月最後の10日間の寒波により南米の小麦やコーヒーに影響が及んだとの見方を示した。ブラジル・パラナ州では当初の270万トンの収穫予想となっている小麦の30万-50万トンが被害にあったという。また、アルゼンチンの小麦作付が事前予想を下回り、パラグアイの小麦生産は130万トンを下回る見通しとした。一部では40年以上ぶりに厳しい寒さであることを指摘し、影響度合いは依然不明ともコメントした。
Posted by 直 8/6/13 - 11:19



