2013年08月06日(火)
金:続落、量的緩和の早期縮小観測が改めて売り呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,282.5↓19.9
NY金は続落。FRBが量的緩和策を早期に縮小するとの見方が依然として燻ぶる中で投機的な売りが先行、終値ベースで7月17日以来の安値まで一気に値を下げた。12月限は夜間取引から売りが先行し1,300ドルの節目をあっさりと下抜け、1,290ドルを挟んだレンジまで値を下げたの推移となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、1,280ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には1,280ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は再び売りが優勢。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/6/13 - 14:49



