2013年08月06日(火)
小麦:反発、現物市場での買い付け相次ぐ中で値を回復
[場況]
CBOT小麦9月限終値:650-1/2↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。前日の急落で割安感が高まったのに加え、現物市場で買い付けが相次いだことも下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りがやや先行したものの、早朝には買い意欲が強まり650セント台まで一気に値を回復。その後再び売りが膨らみ通常取引開始後には640セント台前半まで値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、午後にかけては再び値を回復。最後は650セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/6/13 - 15:58



