2013年08月06日(火)
債券:相場ほぼ横ばい、量的緩和縮小観測重石となるも入札下支え
[場況]
10年債利回り:2.644↑0.003
債券はほぼ横ばい。量的緩和の縮小観測が重石となりながら、3年債入札の結果による下支えで売りも抑えられた。貿易赤字の縮小が資産購入の早期減額を意識させ、貿易収支の発表前に小じっかりだった相場は弱含みに転じた。10年債利回りが、一時2.67%まで上昇。しかし、午後の入札結果がまずまずだったと受け止められ、買い戻しも入り、前日の水準近くまで持ち直した。
Posted by 直 8/6/13 - 17:51



