2013年08月07日(水)
金:小幅反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,285.3↑2.8
NY金は小幅反発。朝方まではリスク回避の売りに押される軟調な展開となったが、その後はドル高の進行を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏を回復した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、FRBが量的緩和策の縮小を早期に開始するとの見方が強まるのを嫌気、早朝には1,270ドル台前半まで値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開。ドルが対円だけではなく、対ユーロでも下落したことなどを支えに、昼には1,280ドル台後半まで一気に値を戻した。その後は買いも一服、1,280ドル台半ばでやや上値が重くなった。
Posted by 松 8/7/13 - 14:50



