2013年08月08日(木)
大豆:大幅反発、需給報告での生産引き下げ観測が改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:11874-1/4↑18-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。12日のUSDA需給報告で生産見通しが引き下げられるとの見方が改めて材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1170セント台後半まで値を戻す展開となった。通常取引開始後は改めて買いが集まる展開となり。1180セント台半ばまで上げ幅を拡大。昼には1190セントをつける場面も見られるなど、最後まで堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 8/8/13 - 16:25



