2013年08月09日(金)
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年比4.4%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が9日に発表した国内中南部の2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、7月後半の圧搾高は4430万トンとなり、前年同期から4.4%減少した。前半に前年比1.1%増だったのからマイナス転落。
7月後半の砂糖生産は前年比14.8%減の250万トンで、前半に続いての減少であるとともに、マイナス幅が8.8%から大きくなった。エタノール生産は19億リットルで、前年から6.6%アップ。7月前半に10.4%増だったのから伸び悩んだ。砂糖とエタノールの生産比率は昨年の7月後半に50.6%対49.4だったのが、今年の7月後半には45%対55%となった。
2013/14年度の砂糖生産は8月1日時点で1380万トンと、前年同期を12.6%上回った。年初からのエタノール生産は前年同期比38.1%増の113億リットル。砂糖とエタノールの生産比率は前年同期に48%対52、今年が今のところ42.9%対57.1%である。
Posted by 直 8/9/13 - 15:07



