2013年08月09日(金)
ブラジル中南部砂糖きび、7月後半の気温低下の影響を懸念
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は9日、国内中南部で7月後半の気温低下による砂糖きびへの影響懸念を示した。Unicaの幹部は、サンパウロ州とパラナ州、マットグロッソ州では、気温が零下前後となり、イールドや砂糖きびの糖分の縮小につながる可能性があるとコメント。天候による影響を調べた後、2013/14年度の生産見通しを修正するという。Unicaは9月初めに最新見通しを発表の予定とした。
Posted by 直 8/9/13 - 15:17



