2013年08月09日(金)
コーン:反落、需給報告を前に生産引き上げ観測が改めて売り誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:453-1/4↓6-1/2
シカゴコーンは反落。週明けのUSDA需給報告の発表を前に、中西部で生育に適した天候が続いていることや生産見通しの引き上げ観測が、改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開となった、通常取引開始語彙は売り圧力が強まり、450セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 8/9/13 - 17:12



