2013年08月13日(火)
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,320.5↓13.7
NY金は反落。米景気の回復期待が改めて高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押し戻される展開、早朝にはマイナス転落した。通常取引開始後は買い意欲が強まり、しばらく1,330ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す値動きとなったが、中盤にまとまった売りが出ると、1,320ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、1,320ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/13/13 - 15:17



