2013年08月14日(水)
砂糖:変わらず、ブラジルの降霜懸念で買い先行も最後売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.25→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる一方、ブラジル南部の降霜懸念が下支えとなる中、日中を通じて売り買いが交錯する、不安定な相場展開となった。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、17.20セントをやや上回ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると17.10セント台まで下げ幅を広げる格好となったものの、すぐに値を回復。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、午後には17.20セント台後半までしっかりと値を伸ばす展開に。引けにかけては売りが膨らみ、前日終値まで押し戻された。
Posted by 松 8/14/13 - 14:34



