2013年08月15日(木)
砂糖:小幅安、ブラジルレアル安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.19↓0.06
NY砂糖は小幅安。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝から徐々に売り圧力が強まった相場は、NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て一気に下げ幅を拡大、中盤には17.03セントの安値をつけるに至った。その後相場は一転、昼にかけて大きく買い戻される格好となったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/15/13 - 14:22



