2013年08月19日(月)
金:反落、長期金利の上昇嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,365.7↓5.3
NY金は反落。FOMC議事録の発表やジャクソンホールでのカンザスシティー連銀主催のシンポジウムを控え様子見気分の強まる中、長期金利の上昇が改めて嫌気される形でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。中盤にはそのまま1,360ドル台前半まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。引けにかけては、1,360ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/19/13 - 14:59



