2013年08月20日(火)
13/14年米大豆および大豆ミール輸出、東南アジア向け減少見通し
[穀物・大豆]
米国大豆輸出協会(USSEC)の東南アジア部門幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、米国の2013/14年度大豆および大豆ミール輸出について東南アジア向けが需要減少や他国との競争を背景に落ち込む見通しを示した。2012/13年度の大豆輸出推定は前年比8.7%増の315万トン、大豆ミールが132万トンで、一年前から25%ほど増加とみられているが、2013/14年度には大豆が5%、大豆ミールで17%それぞれ減少に転じるのを見越す。
タイでは、水産物の飼料として大豆ミールを使用するが、エビの病気発生で輸入がスローダウンしていることを指摘した。一方、インドネシア政府が濃くないかっく対策として大豆の輸入を規制しており、米国の2012/13年度の同国向け大豆輸出は4%減少という。このほか、南米の増産が米国の大豆ミール輸出に影響するとの見方を示した。
Posted by 直 8/20/13 - 08:32



