2013年08月20日(火)
大豆:反落、生育が平年より良好とのレポート手掛かりに売り先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1290-1/2↓12-3/4
シカゴ大豆は反落。週初から始まった中西部のクロップツアーで、平年よりも良好な生育状況が報告されたことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、1290セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、13ドルの節目手前で息切れ。中盤以降は1290セント台の比較的広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 8/20/13 - 16:40



