2013年08月21日(水)
金:小幅反落、FOMC議事録発表を前に手仕舞い売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,370.1↓2.5
NY金は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、FOMC議事録の発表を控えてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には1,360ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後しばらくは1,360ドル台前半でのもみ合いが続いたが、中盤にはまとまった買いがが入り1,370ドルまで値を回復。その後は1,370ドルを挟んだレンジ内で底堅い相場展開が続いた。
Posted by 松 8/21/13 - 14:48



