2013年08月22日(木)
金:小幅反発、量的緩和縮小観測やドル高重石も株高が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,370.8↑0.7
NY金は小幅反発。FRBの量的緩和縮小観測やドル高の進行が重石となる中にも関わらず、株価の上昇を好感する形で投機的な買いが集まり、大きな下支えとなった。12月限は夜間取引ではいきなり1,350ドル台後半まで値を崩したものの、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開。ロンドンの時間帯にはプラス圏まで値を戻した。通常取引開始後はあらためて買いが集まり、中案には一時1,380ドルまで上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/22/13 - 15:03



