2013年08月22日(木)
コーン:大幅反落、中西部の降雨で作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOTコーン12月限終値:464-1/2↓18-3/4
シカゴコーンは大幅反落。中西部の生産地でまとまった降雨があったことを受け、作柄悪化に対する不安が急速に後退した。クロップツアーから弱気の見通しが相次いでいることも売りを助長した。12月限は夜間取引から売りが先行、470セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速する格好となり、中盤には470セント割れを試すまでに下落。その後やや下げ渋る場面も見られたが、午後からは改めて売り圧力が強まり、460セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/22/13 - 16:23



