2013年08月22日(木)
大豆:反落、中西部の降雨嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1286-3/4↓17-1/4
シカゴ大豆は反落。中西部の生産地でまとまった降雨が見られたことを受け、作柄悪化に対する懸念が後退、投機的な売りが先行する展開となった。一方、クロップツアーからはやや強気の見通しが出てきており、相場の下支えとなった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1280セント台前半まで値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まり、中盤には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/22/13 - 16:28



