2013年08月23日(金)
大豆:大幅反発、中西部の気温上昇予報受け作柄悪化懸念高まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1328-0↑41-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。中西部で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、目先作柄が更に悪化するとの懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。クロップツアーから強気のレポートが 出てきたことも下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが先行、1290セント台半ばから後半での推移となった。通常取引開始後は買い一色の展開となり、中盤には1330セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大その後は。買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/23/13 - 16:00



