2013年08月23日(金)
株式:相場続伸、ダウ平均1万5000ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:15,010.51↑46.77
S&P500:1,663.50↑6.54
NASDAQ:3,657.79↑19.08
NY株は続伸。債券相場の上昇、またマイクロソフトが最高経営責任者の退任発表で大幅高となったのが寄与してしっかりの相場展開となった。朝方には、7月の新築住宅販売が大きく減少したのを嫌気し売りに押される場面もあった。しかし、低調な経済指標が量的緩和の早期縮小観測をやや後退させ、長期金利の低下にもつながったことで結果的にはプラスに作用した。
相場は日欧の株高など手掛かりに上昇のスタートの後、住宅指標を受けて下げに転じた。しかし、比較的早くに回復。そのまま時理事と午後にかけて上がった。ダウ平均は3日ぶりに1万5000ドル台での終了となり、S&P500とNASDAQ指数が14日以来の高値引け。ただ、週ベースだとS&P500とNASDAQ指数揃って3週間ぶりに上昇しながら、ダウ平均は3週続落となった。
Posted by 直 8/23/13 - 17:00



