2013年08月26日(月)
金:小幅反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開
[場況]
COMEX金12月限終値:1,393.1↓2.7
NY金は小幅反落。先週金曜の急伸で一時的に買われ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理に売りに押される上値の重い相場展開が続いた。12月限は夜間取引の開始早々に1,400ドルの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことを受けて新たに買いが集まったものの、流れを改めて強気に傾けるには至らず。昼にかけては逆に手仕舞い売りが膨らみ、1,390ドルを割り込むまでに値を下げた。午後には売りも一服となったものの、最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 8/26/13 - 15:21



