2013年08月27日(火)
債券:シリア情勢警戒して買い優勢、株安や入札も支援
[場況]
10年債利回り:2.713↓0.082
債券は続伸。前日のケリー米国務長官による声明などからシリア情勢の緊迫化を警戒する空気が強まっており、相場は早朝から強含んだ。早ければ29日にも米国が政府軍事基地を攻撃するとの一部観測報道などあって、安全資産の需要が高まり、早くから買いが優勢となった。株安、午後に発表となった2年債入札結果がまずまずだったのも支援だった。10年債利回りは早朝からじりじりと下がり、昼からはピッチも加速。一時、2.70%と1週間半ぶりの水準まで低下した。
Posted by 直 8/27/13 - 16:48



