2013年08月28日(水)
大豆:小幅反発、売り買い交錯する中で前日終値近辺での上下続く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1372-3/4↑2-1/4
シカゴ大豆は小幅反発。前日の流れを継いだポジション整理の売りが重石となる一方、中国向けで大口の輸出成約があったことや、乾燥による作柄悪化懸念が下支えとなり、前日終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、1380セント台前半から半ばまで値を戻しての推移となった。早朝にかけては売り圧力が強まり、通常取引の開始前にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。通常取引開始後は再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。中盤以降はやや売りが強まったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/28/13 - 16:39



