2013年08月30日(金)
ロシア南部主要生産地で乾燥による冬穀物生育への影響懸念
[穀物・大豆]
ロシア水文気象環境監視局は、南部の主要穀物生産地で水不足による冬穀物生育への影響懸念を示した。当局データによると、ロストフ南部とクラスノダール、スタブロポリの9月の降水量は平均の25%を下回る見通し。当局高官は、土壌が乾燥した状態で作付となると、10月に雨に恵まれることもないと発芽が妨げられるという。なお、ほかの地域では天候絡みのリスクはないとも述べた。
Posted by 直 8/30/13 - 14:02



