2013年08月30日(金)
金:大幅続落、英政府の攻撃参加断念でシリア懸念が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,396.1↓16.8
NY金は大幅続落。英政府が議会の反対を受けてシリアへの軍事介入参加を断念したことで情勢悪化に対する懸念が後退、ポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,390ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。その後は値動きも落ち着き、午前中にかけて1,390ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。昼前には買い戻しが集まり1,400ドル台を回復する場面も見られたが、引けにかけては再び売りに押し戻された。
Posted by 松 8/30/13 - 15:29



