2013年08月30日(金)
小麦:ほぼ変わらず、朝方買い戻し先行も最後はドル高が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:465-0↓0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。中盤にはレイバーデーの連休を前にポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は対ユーロでのドル高の進行などを嫌気する形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、650セント台後半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再びジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/30/13 - 16:24



