2013年08月30日(金)
大豆:続落、作柄悪化懸念受けた買い一服で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1357-1/2↓11-0
シカゴ大豆は続落。高温乾燥による作柄悪化懸念を支えにした買いの勢いも一服、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、1350セントあたりまで値を下げてのもみ合いとなった。朝方にかけてはやや買い意欲が強まったものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は1350セント台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 8/30/13 - 16:37



