2013年11月04日(月)
金:小幅反発、連銀総裁のハト派発言など支えに買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,314.7↑1.5
NY金は小幅反発、セントルイス連銀総裁のハト派発言などを手掛かりに買いが先行したものの、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で推移。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始前には一時1,320ドル台前半まで値を伸ばす展開となった。その後はやや売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。通常取引開始後は1,310ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引け間際には売り圧力が強まりマイナス転落。最後はかろうじてプラス圏まで戻して終了した。
Posted by 松 11/4/13 - 14:55



