2013年11月04日(月)
コーン:小幅続落、生産見通しの引き上げ観測背景に売りが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:426-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。8日のUSDA需給報告発表を前に、生産見通しの引き上げ観測を背景にした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが有しえ、朝方には425セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤にかけて再びマイナス転落、そのまま上値の重い相場展開が続いた。
Posted by 松 11/4/13 - 16:37



