2013年11月04日(月)
大豆:反発、ポジション整理の買い戻し先行も上昇は限定的
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1256-1/2↑5-0
シカゴ大豆は反発。先週末にかけての下落の反動からポジション整理の買い戻しが先行したものの、生産見通しの引き上げ観測が引き続き相場の重石となる中で上昇は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から買いが先行、1,250セント台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり1260セント台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、1250セント台前半まで値を崩した。午後にかけては買い戻しが優勢となったものの、最後は改めて売り圧力が強まるなど、やや不安定な値動きが続いた。
Posted by 松 11/4/13 - 16:44



