2013年11月06日(水)
小麦:続落、コーンの下落につれて投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:653-1/4↓2-3/4
シカゴ小麦は続落。米冬小麦の作付や生育が順調に進んでいることが大きな重石となる中、コーンの下落につれて投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、一時660セントまで値を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は売りが膨らみ、早々にマイナス転落。中盤にかけては650セント台前半まで下げ幅を広げる格好となった。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/6/13 - 16:36



