2013年11月06日(水)
大豆:反発、現物市場の需要の強さが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1255-0↑4-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に大きな変化は見られなかったが、現物市場における米産に対する需要の強さが改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、1250セント台半ばまで戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まり1260セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 11/6/13 - 16:49



