2013年11月06日(水)
FX:ユーロ反発、欧州圏の好調な経済指標受け買い集まる
[場況]
ドル/円:98.65、ユーロ/ドル:1.3511、ユーロ/円:133.29 (NY17:00)
為替はユーロが反発。欧州圏のサービス業景況感指数が強気の内容となったことで、ECBの追加利下げ観測が後退、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行し98円台後半まで上昇。その後は売りに押し戻され98円台半ばまで値を下げたものの、ロンドンでは堅調な値動きとなり、NY朝には98円台後半まで値を戻した。その後は買いも一服となったが、米株の上昇を支えにしっかりと高値圏を維持しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京朝に買いが集まり1.35ドル台を回復。ロンドンにかけてはそのままの水準での推移となった。NYに入ると1.35ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは1.35ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝にいきなり133円台半ばまで上昇。その後は買いも一服、ロンドンにかけて133円台前半を中心とした推移となった。NYでは午前中に133円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、そう相に息切れ。午後からは133円台半ばまで値を下げての推移となった。
Posted by 松 11/6/13 - 17:43



