2013年11月08日(金)
小麦:続落、弱気の需給報告嫌気し売りが優勢の展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:649-3/4↓3-1/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告がやや弱気の内容となったことが嫌気される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、640セント台後半まで下落、需給報告発表後は上下に激しく振れる格好となったものの、最後は売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/8/13 - 17:31



